金宝自然酒 きんぽうしぜんしゅ
 金宝自然酒は阿武隈山系のふもとに広がる福島県郡山市田村町の酒蔵です。この地で酒造りをはじめて280年、仁井田本家では「酒は健康によい飲み物でなくてはならない!」という創業当時の信条を代々受け継いできました。その頑固なまでのこだわりから生まれたお酒が、先代蔵元が造りあげた金宝自然酒です。有機無農薬栽培で育てた米と山の奥深くから涌き出る天然水だけを使い、蔵に伝わる独特の四段仕込を用いて、アルコール添加はもちろん、瓶詰のときにも水さえ加えずに造りあげる金宝自然酒。その製法は、昭和42年の発売以来全く変わっておりません。 また近年は、日本酒がもつさまざまな表情も楽しんでいただこうと、吟醸酒「穏(おだやか)」への挑戦にも取り組んでいます。 「造り手の顔が見える。お客様の顔が見える。」をモットーに、恵まれた自然環境の中で造りあげられたお酒をぜひ皆様に楽しんでいただきたいと思います。

商品番号:nkp06 金寶自然酒の生しぼり 720ml
メーカー名:仁井田本家
 \1,385

 2008年1月、新酒が入荷しました!お米本来の甘み、自然に育つお米のもつ力強さを、そのままお酒に発揮させる金寶自然酒、その新酒がこの生しぼりです。とろーっとした甘さが特徴の生しぼり!甘さはありますが、くどい甘さではなくフレッシュ感があってうまいお酒です。新酒にもいろいろありますが、炭酸ガスの残るお酒、フルーティなお酒、新酒のフレッシュさが強調されたお酒の後にこのお酒を飲んでみてください。味に深みと丸みがある甘口、でも切れがよくくどさのない甘さ、ホッとする味わいが楽しめます。甘口のお酒を敬遠されている方、だまされたと思って飲んでみる価値あり!そうじゃなければここまで甘いお酒にこだわって造れないです。このこだわりもすごい!無農薬無化学肥料の自然米を原料米として、頑なに芳醇甘口のしっかりうまみのある甘口のお酒を貫く金宝自然酒の生しぼりです。しぼったまま何も手を加えずに、無濾過で瓶詰めしています。日本酒度 −13の甘口のお酒を飲んだことがありますか?甘い酒なんか飲めるか!と考えてみませんか??日本酒のうまみ、米のうまみとは「甘み」だったんだなあと、妙に納得してしまうお酒です。目から鱗ってやつでしょうか。一度お試しください。原料米 無農薬無化学肥料の自然米 精米度 麹米60% 掛米70% アルコール度 17.3% 日本酒度 −13 酸度 1.7 1月15日発売で、ラベルに30日以内にお召し上がりくださいとの説明がありますが、きちんと温度管理しておりますのでご安心してご注文ください。気になさる方は、ご遠慮ください。
関連URL:





数量