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日高見 ひたかみ
 人気急上昇の注目酒蔵です。宮城県石巻市にある酒蔵で、若くてとても熱い蔵元がおいしいお酒を造ってくれています。きれいな酒質ながら、芯が強く、味の濃いお酒と並べて飲んでも飲み負けしない存在感のあるお酒です。どのお酒にも日高見らしさがあり、満足できる味わいになっています。酒名の「日高見」は、その昔この地方が太陽の恵みを受ける国「日高見国」と呼ばれていたことから付きました。その中心を流れる「日高見川」が現在の「北上川」だそうです。
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日高見 天竺 純米吟醸生酒 短稈渡舟 1.8L
 2008年3月、天竺シリーズの短稈渡舟生酒入荷です!短稈渡舟(たんかんわたりぶね)は、日本酒の酒米でも最強のお米山田錦の父親にあたるお米で、大変希少なお米です。日高見では、山田錦の母親にあたる山田穂(やまだぼ)でも純米吟醸を仕込んでおり、愛山(あいやま)を含めて、幻のお米3種類シリーズが完成しました。お酒の色は少し付いています。香りは穏やかでまろやかさを感じます。口に含むと、まろやかなうまみの中にかすかな酸がきらめきます。派手さはなく、落ち着いた味わいが口の中で静かに流れ、静かにスッと消えていく感じです。味の厚みはしっかりあり、適度な甘みとコクが口の中でとろけていきます。バランスのよさは抜群です。まだまだこの新酒の時期に飲んでしまうのはもったいない気がします。これからの熟成で、短稈渡舟がもつ本来のお米のうまみがどんどん出てくると思います。四合瓶などに移し替えて、しばらく冷蔵庫で寝かせてみることもお勧めします。山田穂、愛山との味の違いもこれからの熟成ではっきり出てくると思います。是非お試しください。原料米 兵庫県産短稈渡舟 精米度 50% 酵母 宮城B酵母 アルコール度 16〜17% 日本酒度 +2 酸度 1.4
 \4,200


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日高見 天竺 純米吟醸生酒 山田穂 1.8L
 2008年3月、天竺シリーズの山田穂生酒入荷です!「山田錦」ではありません!「山田穂(やまだぼ)」です。酒米の王様「山田錦」の母親に当たる「山田穂」ですが、かつて大正から昭和にかけて広く栽培されていたものの、その子供の「山田錦」があまりにすばらしい酒米であることもあり、いつのまにか姿を消してしまいました。最近になって「山田錦」の系譜をたどり復活し、少しずつまた栽培されるようになりました。「山田錦」よりもさらに背が高く、非常に栽培のむずかしい貴重な「山田穂」を日高見が入手し、理想の酒造りを目指す天竺シリーズに原料米として使っています。色はやや付いている程度、香りは落ち着いた中に華やかさを感じます。口に含むと、おとなしめながら含み香がきれいなめらかな味わいです。全体としてはカチッとした印象の味わいは、日高見の酒質にピッタリ合っているように感じます。生酒らしい味のふくらみ、華やかさもあり、とても楽しめるお酒に仕上がっています。新酒時はまだ軽い味わいですが、熟成とともに味わい深くうまみが乗った味を楽しめます。四合瓶などに移し替えて、しばらく冷蔵庫で寝かせてみることもお勧めします。短稈渡舟、愛山との味の違いもこれからの熟成ではっきり出てくると思います。是非お試しください。原料米 兵庫県産山田穂 精米度 50% 酵母 宮城B酵母 アルコール度 16〜17% 日本酒度 +2 酸度 1.3
 \4,200


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日高見 天竺 純米吟醸生酒 愛山 1.8L
 2008年3月、天竺シリーズの愛山生酒入荷です!「愛山(あいやま)」のお酒が生酒で発売です。今年のお酒も「愛山」のもつお米のうまみと、日高見らしいまっすぐな味わいが絶妙のバランスを醸しています。日高見が理想のお酒造りを求めて造る「天竺(てんじく)」シリーズですが、原料米にも非常にこだわりを見せています。3種類の天竺がありますが、「愛山」「山田穂」「短稈渡舟」どれも東北の酒蔵ではほとんど使われていないお米です。「幻のお米」なんていわれるお米が日本酒の世界にはありますが、その中でも数量は特に少なく、飲む側からも造り手からも注目されているお米がこの「愛山」です。色はあまりありません。香りはまろやかさを感じ静かに漂ってきます。口に含むと、やわらかでまろやかな含み香、落ち着いた味わいの中に隠れている華やかさ、バランスよく現れる酸味、とても上品な味わいに仕上がっています。しっかりした味の厚み、うまみもあり、バランスのいい丸みのある味わいです。主張が突出するのではなく、愛山のお米の個性をきっちり引き出そうという意識を感じさせます。きれいな味わいですが、芯の通った味わいは、日高見らしい愛山のお酒になりました。お酒の温度が上がってくると、どんどん味にふくらみが出てきます。愛山ファンにも、日高見ファンにも、絶対にはずせない1本です!!これからの熟成で、愛山がもつ本来のお米のうまみがどんどん出てくると思います。四合瓶などに移し替えて、しばらく冷蔵庫で寝かせてみることもお勧めします。山田穂、愛山との味の違いもこれからの熟成ではっきり出てくると思います。是非お試しください。原料米 兵庫県愛山 精米歩合 50% 酵母 宮城S酵母 アルコール度 16〜17% 日本酒度 +2 酸度 1.3
 \4,200


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日高見 中取り純米生酒 山田錦仕込 1.8L
 2008年2月、いよいよ新酒入荷しました!毎年この時期この新酒の生酒が発売され、このお酒を一度火入れして熟成させたお酒が「ひやおろし」で9月に発売されます。新酒の若々しい味わいと、同じお酒が夏を越えてうまみが乗ってきたところをどちらも楽しめるお酒です。やさしくそしてフルーティに広がる香り、大きく広がるではなくなめらかながら口の中でじわじわ広がる含み香、フレッシュながら落ち着きのある味わいに仕上がっています。おとなしめに感じる味わいの中に、無濾過ならではの味わい深さ、お米のうまみがしっかり隠れています。秋のひやおろしが期待される味わいです。宮城県石巻市の酒蔵、平孝酒造は、きれいな酒質ながら、芯が強く、味の濃いお酒と並べて飲んでも飲み負けしない存在感のあるお酒を意識して造っています。この中取り純米生酒は、原料米に酒米の王様「山田錦」を使っています。お酒の搾りの特においしい「中取り」の部分だけを別取りして瓶詰した贅沢な純米生酒です。きれいな酒質で新酒時のすっきりしてフレッシュな味が楽しめ、しばらく寝かせることでこのお酒本来のうまみがこれから出てくる実力派の純米酒です。原料米 山田錦 精米歩合 60% 酵母 宮城酵母 アルコール度 16〜17% 日本酒度 +3 酸度 1.7(原酒値)
 \2,940


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日高見 粕取り焼酎 39度 360ml
 日高見が焼酎!?正直なところ、それほどの期待をせずに飲んでみましたが、これはびっくり!!日高見さん、すごい焼酎を造っちゃいました!!まさに、ジャパニーズ・グラッパ!!粕取り焼酎のイメージが絶対変わります。イタリアの本物のグラッパにも、いも焼酎のうまいハナタレにもぜんぜん負けてません!!「自分たちで造ったアルコールはすべて商品に変えてあげることが、造ったアルコールに対しての恩返しである。」という信念のもと、純米醸造でできた粕だけを原料に、再発酵はせず、その粕にわずかに残ったアルコール分を減圧蒸留で抽出するという、今までにはない粕取り焼酎です。この製法は、イタリアのグラッパと同じだそうです。蒸留器の進歩により、飛躍的においしい焼酎ができるようになりました。香り抜群!大吟醸をもっと凝縮させた含み香、完熟フルーツのような味わい、アルコール度39%を忘れてしまいそうな危ないうまさです。蔵元さんでは冷凍庫で凍るほど冷やして飲むことを勧めています。でも私は常温ストレートをお勧めします!!ひとつ残念なのは量がない!!発売は2ヶ月に一度の予定。原材料名 清酒粕
 \2,000


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日高見 天竺 純米吟醸 山田穂 1.8L
 2006年のお酒、低温熟成です。日高見の天竺シリーズ「山田穂」の火入れのお酒です。「山田錦」ではなく「山田穂」のお酒は、とても珍しいのでまだ飲んだことのない方も多いと思います。酒米の王様「山田錦」の母親に当たる「山田穂」ですが、かつて大正から昭和にかけて広く栽培されていたものの、その子供の「山田錦」があまりにすばらしい酒米であることもあり、いつのまにか姿を消してしまいました。最近になって「山田錦」の系譜をたどり復活し、少しずつまた栽培されるようになりました。「山田錦」よりもさらに背が高く、非常に栽培のむずかしい貴重な「山田穂」を日高見が入手し、理想の酒造りを目指す天竺シリーズに原料米として使ってきました。華やかな香りをもち、含み香がきれいで、全体としてはカチッとした印象の味わいは、日高見の酒質にピッタリ合っているように感じます。冷たい温度ですっきり飲むのもいいですが、常温くらいのぬるめの温度で、より味わい深くお楽しみいただけます。原料米 兵庫県産山田穂 精米度 50% 酵母 宮城B酵母 アルコール度 16〜17% 日本酒度 +3 酸度 1.5
 \4,200


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日高見 天竺 純米吟醸 愛山 1.8L
 2006年のお酒、低温熟成です。「愛山(あいやま)」の火入れ酒です!日高見が理想のお酒造りを求めて造る「天竺(てんじく)」シリーズですが、毎年3種類のお米で造られていますが、そのひとつが今話題のお米「愛山(あいやま)」です。「幻のお米」なんていわれるお米が日本酒の世界にはありますが、その中でもまだ数量は特に少なく、飲む側からも造り手からも注目されているお米がこの「愛山」です。華やかながら落ち着いた香り、口の中でふわりと広がるお米のうまみ、バランスよく現れる酸味、とてもバランスの取れた味わいに仕上がっています。きれいな味わいですが、芯の通った味わいは、日高見らしい愛山のお酒になりました。ついもう一口、また一口、と盃が進むお酒です。愛山ファンにも、日高見ファンにも、絶対にはずせない1本です!!原料米 兵庫県愛山 精米歩合 50% 酵母 宮城B酵母 アルコール度 16〜17% 日本酒度 +3 酸度 1.5
 \4,200


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日高見 山田錦純米酒 720ml
 日高見の純米酒、この山田錦純米は定番純米酒とは別に、宮城県を中心に日高見を扱う酒屋の会である日高見の会会員専用の純米酒としてスタートしたお酒です。きれいな酒質ながら芯が強く、味の濃いお酒と並べて飲んでも飲み負けしない存在感という日高見のベースになるお酒です。色はほどよい濃さ、香りはあまり強くはありませんが、酸とフルーティさを感じさせます。口に含むと、味に厚みのあるふくよかな含み香、かすかにフルーティな風が吹き、山田錦の米のうまみとともに広がります。なめらかな味わいで、コク、うまみがしっかりあるところは、純米酒ながら山田錦のポテンシャルを感じます。生酒ではなく火入れの純米酒ですので、常温、お燗でもじっくり楽しめます。純米酒の定番としてお飲みいただきたいお酒です。原料米 山田錦 精米歩合 60% 酵母 宮城酵母 アルコール度 15〜16%
 \1,260


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日高見 純米吟醸 仕込み27号 1.8L
 2007年5月、今年の純米吟醸は仕込みタンクごとに発売されました!(720mlはタンクごとではなくブレンドされています。)この27号タンクは若い蔵人、小鹿氏が担当したタンクで、他のタンクよりも味、香りともにふくらみのある芳醇なタイプに仕上がっています。若さあふれるお酒です。実際に試してみると、香りはそれほど強くはありませんが、華やかさがほのかに漂ってきます。色は少し付いている感じです。口に含むと、大きくふくらむ感じではなく、少し小さめな花のつぼみが静かにポッ、ポッと広がっては、すっと消えていく。そんな感じの潔さを感じます。きれいな酒質でカチッと襟を正した姿勢のよさ、しかしどこかやわらかみがある。おとなしそうだが薄くはない。ボリューム感たっぷりではないが確かな個性を持ち、ストレートを投げ込んでくる。クセなくスムーズな飲み口でいて、しっかりうまみはある。そんな味わいです。飲み飽きることなく、食中酒にもお勧めです。暑くなって日本酒から離れそうなときでも、このお酒はキリッとのどを潤してくれるはずです。日高見を飲むならこの純米吟醸は必ず飲んでいただきたいと思います。飲んでみると、丁寧に仕込まれていることがよくわかるイチオシのお酒です。原料米 山田錦 精米歩合 50% 酵母 宮城B酵母 アルコール度 15.5% 日本酒度 ±0 酸度 1.4
 \3,150


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日高見 純米吟醸 720ml
 2007年5月、今年の純米吟醸は一升瓶が仕込みタンクごとに発売されました。こちらの720mlはタンクごとではなく、いくつかのタンクのお酒がブレンドされていますが、こちらもかなりのうまさです。バランス的には一升瓶より上かと思います。酸を感じる香り、お酒の色合いは少し濃いです。口に含むと、うまみたっぷりの含み香がゆるやかに流れていきます。酸もしっかりあり、味の深みもありますが、渋味や苦味はなく口当たりよく飲みやすいです。しっかりとうまみもあります。まさに「ブレンドの妙」という言葉がぴったりの完成度です。日高見を飲むならこの純米吟醸は必ず飲んでいただきたいと思います。香り、味のふくらみ、のどごし、どれをとっても抜群のバランスです。飲んでみると丁寧に仕込まれていることがよくわかるイチオシのお酒です。原料米 山田錦 精米歩合 50% 酵母 宮城B酵母 アルコール度 15.5%
 \1,890


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