酉与右衛門・南部関 よえもん・なんぶぜき
 日本酒を造る杜氏さん、越後杜氏、丹波杜氏はじめ全国にいろいろある杜氏集団の中でも現在最大の杜氏集団、南部杜氏の故郷、岩手県石鳥谷町。その現在の日本酒をリードする南部杜氏を全国に送り出す石鳥谷町に川村酒造はあります。「酒造りとは家業であり、企業では地酒を造れない」とおっしゃる専務さんが蔵を引っ張り、信念のお酒を造っています。今、期待の酒蔵です。酉与右衛門が新しい銘柄です。

商品番号:nnb19 酉与右衛門 直汲み純米無濾過生原酒 雄町70% 1.8L
メーカー名:川村酒造
 \2,990

 2008年1月、雄町の直汲み無濾過生原酒、新酒発売です!!新酒時の味わいでは、文句なしに昨年よりうまいです!酉与右衛門(よえもん)は原料米をあまり削らないお酒、いわゆる低精白米のお酒をいろいろ仕込んでいますが、こちらは酒米の王様・山田錦と並び評されるすばらしい酒米「雄町(おまち)」(備前産)を精米度70%に抑えた低精白米のお酒です。山田錦70%も同時に発売されましたので、お米でのお酒の味の違いを楽しんでいただけます。色はやや黄みがかっています。香りは新酒らしいフレッシュでさわやかな感じ、口に含むとフレッシュでしっかりした酸、その鮮やかな酸を中心に味わいたっぷりの含み香、酸は強いですが(酸度2.0)、くどさがなくさわやかな酸味です。かすかな炭酸ガスが、酸をより際立たせています。炭酸ガスと酸が弾け、お酒に大きなボリューム感を持たせていますが、切れもよく飲み飽きしない味わいです。食中酒としても飲み飽きしないお酒、それが酉与右衛門の持ち味ですが、酉与右衛門の新酒生原酒はボリューム感があり存在感ある、お酒だけで十分満足できる味わいです。川村酒造は本当に小規模ながら、目の行き届く範囲で少量のお酒を丁寧にゆっくり仕込んでいます。「香り系」で初心者にわかりやすいお酒とは違い、「香りはいらない!食中酒として味わい深いお酒、熟成の利くお酒を!」という酉与右衛門ですが、新酒の無濾過生原酒のこのお酒は、味にボリューム感があり、新酒ならではのフレッシュな味わいが楽しめます。どなたがお飲みになってもそのおいしさがお分かりいただけると思います。クール便を選択し、お宅へ到着後は冷蔵庫で保管ください。一升瓶が冷蔵庫に入らない場合は、720mlの瓶やミネラルウォーターなどのペットボトルに移し替えて冷蔵庫にお入れください。原料米 雄町 精米度 70% 酵母 協会7号 アルコール度 17〜18% 日本酒度 +5.0 酸度 2.0
関連URL:





数量

同じお酒で容量の違う商品をお求めの場合はこちらから買い物カゴに入れられます。
酉与右衛門 直汲み純米無濾過生原酒 雄町70% 720ml 1,500円
数量