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イタリアワイン
 初めてイタリアへ行ったとき、ショックを受けました。どこへ行っても同じ街並みになってしまった日本と、街そのものが歴史として残っているイタリア。日本はいったいなにをやってたんだろうなあ?と。イタリアワインを昼からガブガブ飲んで、日本へ帰ってきて決意しました。これからはワインは少し置いておき、日本酒を徹底的に応援していこう!でもイタリアワインも大好きです。世界で一番ワインの生産量の多い国、それがイタリアです。フランスに比べても、お手頃価格でおいしいワインがたくさんあります。
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シチリア ロッソ ファミリア ルッケセ 赤 750ml
 コストパフォーマンスにすぐれたワインと高い評価を得ているカラトラージが、地中海沿岸に新しい拠点を求め、個人生産者とジョイントベンチャーを起こして全く新しいワインを造ったのがこのワインです。すべてのワインは個人生産者のぶどうを使い、天然酵母を使用し、発酵、熟成には樽も使っています。高級感のあるとても重いボトルです。「ファミリア ルッケセ」とは「ルッケセ家」という個人ぶどう生産者の名前が使われているのです。すべて手摘みのぶどうを天然酵母を使い密閉タンクで発酵させます。そのうち15%を1〜2年樽で発酵させ、再びブレンドして瓶詰しています。スミレがかった赤の濃い色、香り、口に広がるボリューム感、凝縮されたぶどうの果実の風味がとてもおいしいワインです。まだまだ若さがありますので、これから瓶の中で熟成されもっとおいしくなっていくと思います。具体的には、開封後数日経ってからのほうがよりおいしく感じました。等級 IGTシチリア 生産者 アカデミア デル ソーレ ぶどう品種 ネーロ ダーヴォラ、カベルネ ソーヴィニヨン アルコール度 13.5% ☆ フルボディ
 \2,100


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カステロ アルカーノ メルロ DOC 赤 750ml
 日本酒では原料のよさというと「いい米、いい水」となりますが、ワインの原料は「ぶどう」だけです。水は使いません。ワイン造りがぶどう作りといわれるのもそこにあります。いいワインを造るには、いいぶどうが必要です。しかもお米は保存が利きますので、いい山田錦を買ってくることもできますが、ぶどうではそうはいきません。このカステロ アルカーノは、エコセルトというオーガニック認証機関の認定を受けた有機農法・無農薬栽培ぶどうのメルロを原料に、酸化防止剤である亜硫酸塩の使用もごく微量に抑えて仕込まれています。澄んだルビー色がきれいで、香りもよく、深い味わいです。現在のビンテージは2001ですが、ジューシーさもまだまだ残っています。赤身の肉料理、ローストビーフ、焼肉などに相性がいいようです。少し冷やすとスッキリと飲めますが、このワイン本来の味わい深さは、冷蔵庫に入れずに室温(18度くらい)でよりおいしく楽しむことができます。イタリア フリウリ産
 \1,890


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カステロ アルカーノ メルロ バリック DOC 赤 750ml
 日本酒では原料のよさというと「いい米、いい水」となりますが、ワインの原料は「ぶどう」だけです。水は使いません。ワイン造りがぶどう作りといわれるのもそこにあります。いいワインを造るには、いいぶどうが必要です。しかもお米は保存が利きますので、いい山田錦を買ってくることもできますが、ぶどうではそうはいきません。このカステロ アルカーノは、エコセルトというオーガニック認証機関の認定を受けた有機農法・無農薬栽培ぶどうのメルロを原料に、酸化防止剤である亜硫酸塩の使用もごく微量に抑えて仕込まれています。このバリックはバリックと呼ばれる小さな樽で熟成させたワインで、現在のビンテージは1998年。熟成を経て、色合い、香り、味に深み、複雑味が増しています。赤身の肉料理、ローストビーフ、焼肉などに相性がいいようです。少し冷やすとスッキリと飲めますが、このワイン本来の味わい深さは、冷蔵庫に入れずに室温(18度くらい)でよりおいしく楽しむことができます。イタリア フリウリ産
 \2,415


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