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豊盃 ほうはい
 青森県弘前市の酒蔵です。小さな酒蔵で地道にいいお酒を造ってきましたが、現在、蔵元の息子兄弟が杜氏を置かずに酒造りの陣頭指揮を執っています。別々に酒造りの修行をしてきた二人が蔵へ戻り、どのようなハーモニーを作っていくのか楽しみです。お酒と同じ名前の「豊盃」という名前のお米や「亀の尾」、「華吹雪」を使った純米大吟醸など、いろいろな試みを繰り返しながら、自分たちの蔵の味ができつつあります。雑誌danchuで「ポスト十四代」の筆頭にあげられるほど実力も付いてきました。青森のおいしいお酒から、一気に大ブレイクしそうな勢いです。急激な人気でお酒が足りない状態ですので、お早めにお試しください。これからますます楽しみな酒蔵です。
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豊盃 純米吟醸 華想い仕込 720ml
 2008年4月、毎年人気の華想い米の純米吟醸新酒が入荷しました!豊盃のお酒の中でも、飲んだときの香り、味のインパクトを一番強く感じるお酒がこの「華想い」です。香りがとても華やかで、また口に含んだときの含み香も広がりインパクトを感じるお酒です。今年のお酒は、口に含んだときにふわっと大きく広がる含み香は例年通りながら、新酒時の印象は少し軽めでスイスイと飲みやすいお酒です。華やかな印象と飲み口の軽快さ、華やかなタイプにありがちな飲み飽きすることがなく後味も切れのある味わいです。特に日本酒初心者の方にお薦めしたい味わいです。豊盃の純米吟醸には、原料米に山田錦、豊盃米、などいろいろありますが、この華想い仕込も同様に精米度55%で仕込んでいます。当たり前と言えば当たり前ですが、山田錦の純米吟醸とも、豊盃米の純米吟醸とも、どちらの味とも違います。「華想い」は、「山田錦」を栽培することのできない北国、青森県で山田錦に負けない酒米を!と長年研究してとうとう完成したお米です。青森の豊盃が、青森のお米と酵母も「あおもりイ号」と地元にこだわって造った純米吟醸酒、是非お楽しみください。原料米 華想い 精米度 55% アルコール度 15〜16% 酵母 あおもりイ号 日本酒度 +1〜+2 酸度 1.6
 \1,500


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豊盃 活性にごり酒 雪燈籠 720ml
 お待たせの新酒発売です!豊盃のシュワシュワ、スパークリングのお酒です。まだガスは弱めですが、やっとスパークリングのお酒になってきたようです。発酵というアルコールと炭酸ガスを発生する酵母の活動が微妙にお酒の味を変えることが理解していただける繊細なお酒です。フレッシュでさわやかな風味が楽しめるお酒です。日本酒もタンクの中で発酵しているときは、アルコールと一緒に炭酸ガスが発生しますのでビールやシャンパンのように炭酸のシュワシュワがあります。瓶詰後、もう一度瓶の中で発酵させ炭酸ガスを閉じ込めた発泡性のお酒がこの雪燈籠です。ただお客様のお手元に届く時点でのガスの強さ、瓶によってのガスの強さがどの程度かは保証できませんので、その旨ご了承いただける方だけご注文ください。味わいはさわやかな辛口という感じに仕上がっています。お酒を落ち着かせてからキャップを静かに開け、吹き出しそうなときにはキャップを開けたり閉めたりしながら上手にガスを抜いて時間をかけて開けてください。もし炭酸ガスが弱めで、もっと炭酸を強く感じて飲みたい方は、一度開けてからあらためてキャップを閉めて、少し振ってから飲むのもいいかもしれません。原料米 華吹雪 精米度 60% 使用酵母 協会9号系 アルコール度 15.5% 日本酒度 +3 酸度 1.2
 \1,000


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豊盃 特別純米酒 1.8L
 2008年の新酒に切り替わりました!くるみや一番人気の豊盃の中でも、一番プッシュしているのは期間限定の純米しぼりたて生酒ですが、豊盃の定番純米酒といえば実はこちらの特別純米酒なんです。通年商品ながら夏にはお酒がなくなる年もあるほど、こちらも人気が高まっています。火入れしているお酒で、生酒と印象がちょっと違い、キュッと引き締まった味わいが楽しめます。純米しぼりたてと比べてもバランス的にはこちらが上かなと思わせるほど完成度の高いお酒です。ここ数年非常に酒質が上がり、以前とは比べ物にならないほどうまいです(ちょっと失礼かな)。これまで飲んでいなかった方、しばらく飲んでいなかった方、是非飲んでみてください!えっ??と驚くことと思います。香りは冷たいと落ち着いていますが、少しぬるくなるとかなり華やかに広がります。色はあまりありません。口に含むと、まろやかな甘みとかすかに完熟フルーツを感じさせる酸が散りばめられた含み香、味わいがやわらかく丸くふくらみ、そしてのど越しよくスパッと消えていく切れのよさ。豊盃の地元、弘前城の桜の華やかさと散りゆく潔さをイメージさせてくれます。ここ数年豊盃のお酒は、どれを飲んでもおいしさにバラツキがなく安定したうまさを感じます。その中心にあるのが、この特別純米酒ですから当たり前といえば当たり前です。全国で豊盃しか使っていない「豊盃米」のお酒ですが、豊盃米の純米吟醸などともまた印象が違います。純米しぼりたてが好きな方は、この特別純米酒は間違いなく気に入ると思います。造りを引っ張る蔵元兄弟が毎年満足することなく、あくなきおいしいお酒の追求をしています。進化を続ける豊盃の味わいに、年々力を付けていることを感じさせる、毎年楽しみなお酒です。原料米 豊盃米 精米度 麹米55% 掛米60% 使用酵母 協会9号系 アルコール度 15〜16%
 \2,500


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豊盃 特別純米酒 720ml
 2008年の新酒に切り替わりました!くるみや一番人気の豊盃の中でも、一番プッシュしているのは期間限定の純米しぼりたて生酒ですが、豊盃の定番純米酒といえば実はこちらの特別純米酒なんです。通年商品ながら夏にはお酒がなくなる年もあるほど、こちらも人気が高まっています。火入れしているお酒で、生酒と印象がちょっと違い、キュッと引き締まった味わいが楽しめます。純米しぼりたてと比べてもバランス的にはこちらが上かなと思わせるほど完成度の高いお酒です。ここ数年非常に酒質が上がり、以前とは比べ物にならないほどうまいです(ちょっと失礼かな)。これまで飲んでいなかった方、しばらく飲んでいなかった方、是非飲んでみてください!えっ??と驚くことと思います。香りは冷たいと落ち着いていますが、少しぬるくなるとかなり華やかに広がります。色はあまりありません。口に含むと、まろやかな甘みとかすかに完熟フルーツを感じさせる酸が散りばめられた含み香、味わいがやわらかく丸くふくらみ、そしてのど越しよくスパッと消えていく切れのよさ。豊盃の地元、弘前城の桜の華やかさと散りゆく潔さをイメージさせてくれます。ここ数年豊盃のお酒は、どれを飲んでもおいしさにバラツキがなく安定したうまさを感じます。その中心にあるのが、この特別純米酒ですから当たり前といえば当たり前です。全国で豊盃しか使っていない「豊盃米」のお酒ですが、豊盃米の純米吟醸などともまた印象が違います。純米しぼりたてが好きな方は、この特別純米酒は間違いなく気に入ると思います。造りを引っ張る蔵元兄弟が毎年満足することなく、あくなきおいしいお酒の追求をしています。進化を続ける豊盃の味わいに、年々力を付けていることを感じさせる、毎年楽しみなお酒です。原料米 豊盃米 精米度 麹米55% 掛米60% 使用酵母 協会9号系 アルコール度 15〜16%
 \1,300


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豊盃 大寒仕込 純米大吟醸 1.8L
 2007年11月、お待たせしました!毎年年末のお楽しみ、大寒仕込純米大吟醸がいよいよ発売になりました。一年に一度、しっかり熟成させた貫禄の味わいが楽しめます。豊盃は年々酒質が向上し、大吟醸もすばらしいおいしさになりました。それでも豊盃は純米酒、純米吟醸の純米系のお酒がうまい!ということで、このお酒は純米系の最高峰、純米大吟醸です。やはり本物の日本酒は純米酒、アルコール添加をした大吟醸より、米だけで造った純米大吟醸が一番うまいお酒であってほしいという気持ちの日本酒ファンも多いと思います。この大寒仕込は、フルーティでスッキリしただけの大吟醸ではありません。原料米の山田錦のうまみがたっぷりお酒に乗った、しっかりした味をもつ貫禄の純米大吟醸です。色はほとんど付いていません。香りはそれほど強くありませんが、お酒の奥から華やかさが漂ってきます。口の中に含むと、スムーズでマイルドな飲み口です。大きく広がるふくらみではありませんが、控えめな小さな輝きがお酒の中に散りばめられているかのように静かに味が広がってきます。いきなりスイッと飲んでしまうには惜しい味わいです。口の中にしばらく留めておいてください。じわじわっとうまみが広がってきます。まだまだ熟成させてから飲みたい実力を感じさせます。あまり冷たくしすぎく、常温近くでじっくり味わっていただきたいお酒です。お燗も贅沢な味わいです。18BYのお酒も昨年末の「純米しぼりたて生酒」新酒に始まり、いろんなお米の純米吟醸を発売してきましたが、豊盃の18BYフィナーレを飾るにふさわしいお酒です。純米大吟醸無濾過本生二百十日熟成との味の比較もおもしろいです。是非自分で飲んでいただきたいお酒ですが、化粧箱もありますので、ギフトにもお使いいただけます。化粧箱が必要なときには、必ず「ご意見」欄にその旨お書きください。梱包の都合上、書かれていない場合は箱なしで送らせていただきます。ご了承ください。原料米 山田錦 精米度 50% 酵母 協会1501号 アルコール度 15〜16% 日本酒度 +3 酸度 1.4
 \5,250


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豊盃 大寒仕込 純米大吟醸 720ml
 2007年11月、お待たせしました!毎年年末のお楽しみ、大寒仕込純米大吟醸がいよいよ発売になりました。一年に一度、しっかり熟成させた貫禄の味わいが楽しめます。豊盃は年々酒質が向上し、大吟醸もすばらしいおいしさになりました。それでも豊盃は純米酒、純米吟醸の純米系のお酒がうまい!ということで、このお酒は純米系の最高峰、純米大吟醸です。やはり本物の日本酒は純米酒、アルコール添加をした大吟醸より、米だけで造った純米大吟醸が一番うまいお酒であってほしいという気持ちの日本酒ファンも多いと思います。この大寒仕込は、フルーティでスッキリしただけの大吟醸ではありません。原料米の山田錦のうまみがたっぷりお酒に乗った、しっかりした味をもつ貫禄の純米大吟醸です。色はほとんど付いていません。香りはそれほど強くありませんが、お酒の奥から華やかさが漂ってきます。口の中に含むと、スムーズでマイルドな飲み口です。大きく広がるふくらみではありませんが、控えめな小さな輝きがお酒の中に散りばめられているかのように静かに味が広がってきます。いきなりスイッと飲んでしまうには惜しい味わいです。口の中にしばらく留めておいてください。じわじわっとうまみが広がってきます。まだまだ熟成させてから飲みたい実力を感じさせます。あまり冷たくしすぎく、常温近くでじっくり味わっていただきたいお酒です。お燗も贅沢な味わいです。18BYのお酒も昨年末の「純米しぼりたて生酒」新酒に始まり、いろんなお米の純米吟醸を発売してきましたが、豊盃の18BYフィナーレを飾るにふさわしいお酒です。純米大吟醸無濾過本生二百十日熟成との味の比較もおもしろいです。是非自分で飲んでいただきたいお酒ですが、化粧箱もありますので、ギフトにもお使いいただけます。化粧箱が必要なときには、必ず「ご意見」欄にその旨お書きください。梱包の都合上、書かれていない場合は箱なしで送らせていただきます。ご了承ください。原料米 山田錦 精米度 50% 酵母 協会1501号 アルコール度 15〜16% 日本酒度 +3 酸度 1.4
 \2,625


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豊盃 純米大吟醸 無濾過本生二百十日熟成 1.8L
 2007年10月、待ちに待った二百十日生熟成が入荷しました!今年は「華想い」、青森県産の原料米にこだわったお酒になりました。昨年の雄町米の重厚な味の乗りとはまた違い、華やかさ、若さもまだ残りながらもうまみたっぷりの味わいになりました。まだまだ熟成できます。今年のお酒は、昨年のお酒と違いほぼ生原酒!気持ち加水しただけでアルコール度も17度に近く昨年より1度高くなっています。夏に飲んだときと今の印象を比較しても、まだまだ熟成で味が乗ってくると思います。ご期待ください。色はあまり付いていません。香りは華やかさでフルーティ。口に含むと、口中にパッと花が咲き開いたかのような華やかさ、香りの印象通りの含み香です。雄町のお酒のような味乗りではありませんが、味の厚み、ボリューム感は、生酒の熟成ならではです。きれいな味わいで、まだまだフレッシュ感も残っています。火入れ純米吟醸の華想いを、ひとまわりもふたまわりもスケール大きくしたような味わいです。一年に一度だけ楽しめる二百十日だけの味わいです。豊盃は安い「ん」から高ーい「つるし酒」までいろんなアイテムがあります。それぞれの味わいがあり、好みもありますが、このお酒は豊盃の中でも毎年楽しみなお酒です。生酒をしっかり熟成してから発売することもあり、ボリューム感があってうまみたっぷりに飲めるお酒です。冬に仕込んで搾った純米大吟醸を、ほとんど割り水せず、冷蔵庫−3度で貯蔵、熟成させた秋の生酒です。濾過はせず、火入れもせずの無濾過本生純米大吟醸で、二百十日の熟成でもその個性を失うことなく堂々たる味わいです。「山田錦」「美郷錦」「豊盃米」「華想い」の純米吟醸を飲み比べると、お米での味の違いも楽しめますよ!原料米 華想い 精米度 50% 酵母 協会1501号 アルコール度 16〜17%(気持ち加水しただけ)酸度 1.8 ※クール便をお使いになることをお勧めします!
 \4,000


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豊盃 本醸造 ねぷた絵ラベル 1.8L
 津軽の短い夏を彩る夏祭り、青森の「ねぶた」と並ぶ弘前の「ねぷた」、地元の豊盃がそのねぷた絵をラベルにした本醸造が季節限定での発売です。表の「鏡絵」、裏に「見送り」と両方書かれているパノラマラベルになっています。お酒は本醸造で少し軽めの飲み心地ですが、価格からは十分な味わいです。穏やかな香り、そしてやわらかな含み香、華やかすぎず落ち着いた味わいです。豊盃の純米酒に比べると味の厚みやふくらみは少なめですが、普段お飲みになるには飲み飽きせずに切れよくお飲みいただけます。北国の夏祭りを思い浮かべながらお楽しみください。アルコール度 15〜16% 日本酒度 +3 酸度 1.5
 \2,200


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豊盃 上撰 1.8L
 豊盃の上撰、昔でいうところの一級酒です。豊盃は純米酒、純米吟醸がうまいです。このお酒はいわゆる普通酒です。純米クラスのお酒をお飲みの方にあえてお勧めするものではありません。ただ、豊盃には「ん」という人気普通酒があります。豊盃では純米酒、純米吟醸だけではなく、うまい普通酒を造ろう!という意識を持っています。日本酒全体で純米酒のシェアは、ほんの10%程度しかありません。圧倒的に多いパック酒を普段飲んでいる日本酒ファン、その方たちがこの豊盃を飲んでくれたらと期待します。もちろん純米酒ファンがたまに飲んでみてもいいと思いますよ。純米酒クラスのようなぎらぎらした主張は感じませんが、なめらかでやわらかい味わいです。冷やさずに常温で飲んでみてください。普通酒ですが、アルコール添加のシャープな感じはありません。味に厚みもあり、ほどよい甘さと乳酸を感じます。豊盃倶楽部と飲み比べてみましたが、豊盃倶楽部のあとに飲んでも別に嫌な感じはしません。価格が半分ならこれはこれで日本酒としてのポジションはあると思います。原材料名 米、米こうじ、醸造アルコール アルコール度 15〜16%
 \1,937


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豊盃 大吟醸 1.8L
 2005年、2006年、全国新酒鑑評会で連続の金賞受賞!純米酒、純米吟醸が人気になりました豊盃ですが、大吟醸の実力もやっと認められた感じです。年々力を付けている三浦兄弟ですが、その技は大吟醸にも現れています。このお酒は原料米の山田錦を自家精米で40%以下まで削り、厳寒の蔵でその技術を如何なく発揮した渾身の大吟醸です。華やかな香り、口に含んだときに口の中を駆けめぐるきれいな含み香、繊細でバランスのいい味わいと大吟醸ならではのおいしさを堪能できるお酒です。火入れしていますので、ギフトにも安心してお使いいただけます。でも、まずはご自分でお楽しみください。原料米 山田錦 精米度 40% 酵母 協会9号系 アルコール度 15〜16% 日本酒度 +3〜+4 酸度 1.3〜1.4
 \5,600


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