豊盃 ほうはい
 青森県弘前市の酒蔵です。小さな酒蔵で地道にいいお酒を造ってきましたが、現在、蔵元の息子兄弟が杜氏を置かずに酒造りの陣頭指揮を執っています。別々に酒造りの修行をしてきた二人が蔵へ戻り、どのようなハーモニーを作っていくのか楽しみです。お酒と同じ名前の「豊盃」という名前のお米や「亀の尾」、「華吹雪」を使った純米大吟醸など、いろいろな試みを繰り返しながら、自分たちの蔵の味ができつつあります。雑誌danchuで「ポスト十四代」の筆頭にあげられるほど実力も付いてきました。青森のおいしいお酒から、一気に大ブレイクしそうな勢いです。急激な人気でお酒が足りない状態ですので、お早めにお試しください。これからますます楽しみな酒蔵です。

商品番号:nhh32 豊盃 大寒仕込 純米大吟醸 720ml
メーカー名:三浦酒造
 \2,625

 2007年11月、お待たせしました!毎年年末のお楽しみ、大寒仕込純米大吟醸がいよいよ発売になりました。一年に一度、しっかり熟成させた貫禄の味わいが楽しめます。豊盃は年々酒質が向上し、大吟醸もすばらしいおいしさになりました。それでも豊盃は純米酒、純米吟醸の純米系のお酒がうまい!ということで、このお酒は純米系の最高峰、純米大吟醸です。やはり本物の日本酒は純米酒、アルコール添加をした大吟醸より、米だけで造った純米大吟醸が一番うまいお酒であってほしいという気持ちの日本酒ファンも多いと思います。この大寒仕込は、フルーティでスッキリしただけの大吟醸ではありません。原料米の山田錦のうまみがたっぷりお酒に乗った、しっかりした味をもつ貫禄の純米大吟醸です。色はほとんど付いていません。香りはそれほど強くありませんが、お酒の奥から華やかさが漂ってきます。口の中に含むと、スムーズでマイルドな飲み口です。大きく広がるふくらみではありませんが、控えめな小さな輝きがお酒の中に散りばめられているかのように静かに味が広がってきます。いきなりスイッと飲んでしまうには惜しい味わいです。口の中にしばらく留めておいてください。じわじわっとうまみが広がってきます。まだまだ熟成させてから飲みたい実力を感じさせます。あまり冷たくしすぎく、常温近くでじっくり味わっていただきたいお酒です。お燗も贅沢な味わいです。18BYのお酒も昨年末の「純米しぼりたて生酒」新酒に始まり、いろんなお米の純米吟醸を発売してきましたが、豊盃の18BYフィナーレを飾るにふさわしいお酒です。純米大吟醸無濾過本生二百十日熟成との味の比較もおもしろいです。是非自分で飲んでいただきたいお酒ですが、化粧箱もありますので、ギフトにもお使いいただけます。化粧箱が必要なときには、必ず「ご意見」欄にその旨お書きください。梱包の都合上、書かれていない場合は箱なしで送らせていただきます。ご了承ください。原料米 山田錦 精米度 50% 酵母 協会1501号 アルコール度 15〜16% 日本酒度 +3 酸度 1.4
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豊盃 大寒仕込 純米大吟醸 1.8L 5,250円
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