豊盃 ほうはい
 青森県弘前市の酒蔵です。小さな酒蔵で地道にいいお酒を造ってきましたが、現在、蔵元の息子兄弟が杜氏を置かずに酒造りの陣頭指揮を執っています。別々に酒造りの修行をしてきた二人が蔵へ戻り、どのようなハーモニーを作っていくのか楽しみです。お酒と同じ名前の「豊盃」という名前のお米や「亀の尾」、「華吹雪」を使った純米大吟醸など、いろいろな試みを繰り返しながら、自分たちの蔵の味ができつつあります。雑誌danchuで「ポスト十四代」の筆頭にあげられるほど実力も付いてきました。青森のおいしいお酒から、一気に大ブレイクしそうな勢いです。急激な人気でお酒が足りない状態ですので、お早めにお試しください。これからますます楽しみな酒蔵です。

商品番号:nhh41 豊盃倶楽部 純米吟醸 春生酒 720ml 
メーカー名:三浦酒造
 \1,840

 2008年2月、豊盃倶楽部の新酒生酒「春」発売です!ラベルも春らしくピンク色になりました。特別な豊盃、豊盃倶楽部、季節ごとに年4回発売されるうちの第一弾、「春」の新酒生酒です。年間通して唯一の生酒です。フレッシュな味わいが楽しめます。これから順に「夏」「秋」「冬」と発売されていきますので、一年通してお楽しみいただけます。まずはこの生酒をお飲みになって、お酒の一年の移り変わりを味わっていただけたらと思います。今年の豊盃は全般に酸度が高く出ています。でも日本酒は数値で飲むものではない!ということがお飲みいただけばわかると思います。鮮やかな酸がほどよく味わい豊かさを生み、フレッシュさとともに味のうまみを形成しています。色はほどよく付き、華やかな香りもおとなしめに広がります。口に含むと、フレッシュな含み香の中に、きれいな酸が輝きながら広がっていきます。口に含んだお酒が、のど奥まで鮮やかな酸の輝きとともに広がっていくところはとても心地よいです。酸度2.0突出するわけではなく、バランスよくまとまった味わいの中に確かに散りばめられています。昨年のお酒、そして今年のお酒と、より個性、存在感をしっかり感じられるお酒に仕上がってきています。あっという間に全国人気になった豊盃ですが、地元の弘前には自分たちの地元の酒蔵として長い間応援し、時には叱咤激励しながら見つめてきた豊盃ファンたちがいます。「豊盃倶楽部」として組織され、毎年新酒披露から一年通して豊盃の味を楽しんでいます。その「豊盃倶楽部」の会員たちが、会員だけの特別なお酒として蔵元さんに造ってもらっているお酒がこの純米吟醸「豊盃倶楽部」です。豊盃では定番のお酒として、豊盃米を精米度55%で造る純米吟醸がありますが、この豊盃倶楽部は同じく豊盃米を精米度50%まで削り、ひとつ上を行く味わいになっています。このお酒を飲んで、遠く離れていても「豊盃倶楽部」の一員になった気分で応援してください。会員さんのお酒ですので、量はたくさんはありません。完売の際にはご了承ください。原料米 豊盃米 精米度 50% 酵母 協会1501号 アルコール度 16.5% 日本酒度 +1 酸度 2.3
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