豊盃 ほうはい
 青森県弘前市の酒蔵です。小さな酒蔵で地道にいいお酒を造ってきましたが、現在、蔵元の息子兄弟が杜氏を置かずに酒造りの陣頭指揮を執っています。別々に酒造りの修行をしてきた二人が蔵へ戻り、どのようなハーモニーを作っていくのか楽しみです。お酒と同じ名前の「豊盃」という名前のお米や「亀の尾」、「華吹雪」を使った純米大吟醸など、いろいろな試みを繰り返しながら、自分たちの蔵の味ができつつあります。雑誌danchuで「ポスト十四代」の筆頭にあげられるほど実力も付いてきました。青森のおいしいお酒から、一気に大ブレイクしそうな勢いです。急激な人気でお酒が足りない状態ですので、お早めにお試しください。これからますます楽しみな酒蔵です。

商品番号:nhh57 豊盃 純米酒 弘前のさくら 720ml
メーカー名:三浦酒造
 \1,000

 2008年3月、豊盃からピンクフロスト瓶に入ったおしゃれな純米酒が発売されました!その名も「弘前のさくら」桜の名所、弘前城の桜をイメージしたお酒です。この時期だけの限定品です。お酒の色はピンクではなく、黄みがかっています。香りはかすかにフルーティです。口に含むと、落ち着きのあるやさしい含み香です。桜が満開というよりは、新酒発売時の印象はつぼみがふくらみ、一分咲きから三分咲きくらいのイメージです。落ち着きのある味わいの中に、華やかな輝きが小さく煌めき、スッと消える。豊盃のお酒としては、線は少し細めで、パッと咲いてはあっという間に散ってしまう桜の潔さを感じるお酒です。大きくふくらむではなく、さっと広がりスッと切れる軽い飲み口の純米酒です。アルコール度を少し抑えた分、豊盃本来の味の幅、ふくらみは弱めですが、飲み飽きずにスイスイ飲めてしまいます。税込みジャスト1,000円は、お手頃価格です。原料米 華吹雪 精米度 65% アルコール度 14〜15% 日本酒度 +1 酸度 1.5 ※ ピンク色のお酒に見えますが、瓶がピンク色でお酒自体はピンク色ではありません。ご注意ください。
関連URL:





数量SOLD OUT