豊盃 ほうはい
 青森県弘前市の酒蔵です。小さな酒蔵で地道にいいお酒を造ってきましたが、現在、蔵元の息子兄弟が杜氏を置かずに酒造りの陣頭指揮を執っています。別々に酒造りの修行をしてきた二人が蔵へ戻り、どのようなハーモニーを作っていくのか楽しみです。お酒と同じ名前の「豊盃」という名前のお米や「亀の尾」、「華吹雪」を使った純米大吟醸など、いろいろな試みを繰り返しながら、自分たちの蔵の味ができつつあります。雑誌danchuで「ポスト十四代」の筆頭にあげられるほど実力も付いてきました。青森のおいしいお酒から、一気に大ブレイクしそうな勢いです。急激な人気でお酒が足りない状態ですので、お早めにお試しください。これからますます楽しみな酒蔵です。

商品番号:nhh18 豊盃 純米吟醸 豊盃米仕込 1.8L
メーカー名:三浦酒造
 \2,880

 2008年の新酒発売です!豊盃の定番純米吟醸が、この豊盃米を使ったお酒です。蔵元さんも一番好きだというこのお酒は、地元のお米であり、お酒の銘柄と同じ名前でもあり、非常に思い入れの強いお酒です。そのお酒がおいしくないわけがない!必要以上に香るわけでもなく、派手すぎず、定番純米吟醸として、安心して飲める落ち着いたお酒です。色は黄みがかってうまそうです。香りは華やかさもありますが、落ち着いています。口に含んだときに広がる含み香は大きく広がりすぎずちょうど口の中に収まってくれます。飲み口軽快で、スイスイと飲めてしまいます。甘ったるさはなく、雑味もありませんが、味が薄いわけではなくなめらかな味わいです。しっかりした味の厚みがあり、それでも飲み口のいい飲みやすいお酒です。山田錦のような大きなふくらみではありませんが、キラッキラッと口の中で輝きを発してくれます。かすかな甘みを感じながら、鮮やかな酸味が広がってきて、そして切れよくスッと消えていく。飲み飽きせずに、食中酒としてもどんな料理にもピッタリきます。これはおすすめです。皆さんは「豊盃」という米があるのをご存知ですか?大変優れた酒米「五百万石」の血を受け継ぎ、北の地で育てるのに適し、なおかつ、北国らしいきめ細やかなお酒を造れるように長年開発されてきたお米です。現在このお米でお酒を造っているのは名前通り豊盃さんだけとのことです。豊盃には精米度55%の同じ造りの純米吟醸で「山田錦」、「華想い」、そしてこの「豊盃」と原料米の違うお酒がありますので、飲み比べてみるのもおもしろいと思います。蔵元の息子兄弟が、銘柄と同じ名前の米で醸すお酒をじっくりお楽しみください。このお酒は生酒ではなく、火入れをしております。原料米 豊盃 精米度 55% アルコール度 15〜16% 酵母 協会1501号 日本酒度 ±0 酸度 2.1
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豊盃 純米吟醸 豊盃米仕込 720ml 1,500円
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