豊盃 ほうはい
 青森県弘前市の酒蔵です。小さな酒蔵で地道にいいお酒を造ってきましたが、現在、蔵元の息子兄弟が杜氏を置かずに酒造りの陣頭指揮を執っています。別々に酒造りの修行をしてきた二人が蔵へ戻り、どのようなハーモニーを作っていくのか楽しみです。お酒と同じ名前の「豊盃」という名前のお米や「亀の尾」、「華吹雪」を使った純米大吟醸など、いろいろな試みを繰り返しながら、自分たちの蔵の味ができつつあります。雑誌danchuで「ポスト十四代」の筆頭にあげられるほど実力も付いてきました。青森のおいしいお酒から、一気に大ブレイクしそうな勢いです。急激な人気でお酒が足りない状態ですので、お早めにお試しください。これからますます楽しみな酒蔵です。

商品番号:nhh08 豊盃 純米吟醸生酒 豊盃米仕込 1.8L
メーカー名:三浦酒造
 \2,880

 2008年1月、豊盃の純米吟醸新酒は豊盃米の生酒でスタートです!今年の豊盃米は、昨年までとはちょっと違いますよ!もちろんすでに発売中の純米しぼりたて生酒とも一味違うおいしさです。今年はこのお酒が例年以上の人気になるように感じています。生酒は新酒時だけの発売になりますので、是非生酒のうちに一度お試しください!豊盃の酒名と同じ名前の「豊盃米」、蔵元である三浦酒造にとって特別思い入れの強いお酒です。今年のお酒、実は酸度が2.6もあります。豊盃にしてはちょっとびっくりの数値ですが、私はこの数値を見て注文数を増やしました。そして実際に飲んでみて、ビンゴッ!!酸度が高すぎるなんて心配は無用でした。今年の豊盃米、イケます!!色は青冴えしてうまそう、香りはフレッシュで少しガスを感じるほどです。口に含むと、ガスは全く感じず味に厚みのある含み香、確かに酸はきっちり主張してきますが、あくまでさわやかな酸でお酒に味わいの豊かさをもたらしています。深みのある味わいは、数年前の豊盃米とは明らかに進化しています。うまみたっぷりの中に、さわやかな酸味がほどよい華やかさを演出しています。繰り返しますが、酸度2.6という感じはなく、雑味やくどさがなくのどごしもいいので、くいくいと飲めてしまうお酒です。お酒だけで楽しむのもおいしいですが、食中酒としてもじっくり飲んでいただけます。飲み飽きしないタイプのお酒です。「豊盃」というお米は、大変優れた酒米「五百万石」の血を受け継ぎ、北の地で育てるのに適し、なおかつ、北国らしいきめ細やかなお酒を造れるように長年開発されてきたお米です。現在このお米でお酒を造っているのは名前通り豊盃さんだけとのことです。豊盃さんでは精米度55%の同じ造りの純米吟醸で「山田錦」「華想い」「美郷錦」そしてこの「豊盃」と原料米の違うお酒がありますので、飲み比べてみるのもおもしろいです。蔵元の息子兄弟が、銘柄と同じ名前の米で醸すお酒をじっくりお楽しみください。原料米 豊盃米 精米度 55% アルコール度 15〜16% 日本酒度 +3 酸度 2.6
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