豊盃 ほうはい
 青森県弘前市の酒蔵です。小さな酒蔵で地道にいいお酒を造ってきましたが、現在、蔵元の息子兄弟が杜氏を置かずに酒造りの陣頭指揮を執っています。別々に酒造りの修行をしてきた二人が蔵へ戻り、どのようなハーモニーを作っていくのか楽しみです。お酒と同じ名前の「豊盃」という名前のお米や「亀の尾」、「華吹雪」を使った純米大吟醸など、いろいろな試みを繰り返しながら、自分たちの蔵の味ができつつあります。雑誌danchuで「ポスト十四代」の筆頭にあげられるほど実力も付いてきました。青森のおいしいお酒から、一気に大ブレイクしそうな勢いです。急激な人気でお酒が足りない状態ですので、お早めにお試しください。これからますます楽しみな酒蔵です。

商品番号:nhh09 豊盃 特別純米酒 1.8L
メーカー名:三浦酒造
 \2,500

 2008年の新酒に切り替わりました!くるみや一番人気の豊盃の中でも、一番プッシュしているのは期間限定の純米しぼりたて生酒ですが、豊盃の定番純米酒といえば実はこちらの特別純米酒なんです。通年商品ながら夏にはお酒がなくなる年もあるほど、こちらも人気が高まっています。火入れしているお酒で、生酒と印象がちょっと違い、キュッと引き締まった味わいが楽しめます。純米しぼりたてと比べてもバランス的にはこちらが上かなと思わせるほど完成度の高いお酒です。ここ数年非常に酒質が上がり、以前とは比べ物にならないほどうまいです(ちょっと失礼かな)。これまで飲んでいなかった方、しばらく飲んでいなかった方、是非飲んでみてください!えっ??と驚くことと思います。香りは冷たいと落ち着いていますが、少しぬるくなるとかなり華やかに広がります。色はあまりありません。口に含むと、まろやかな甘みとかすかに完熟フルーツを感じさせる酸が散りばめられた含み香、味わいがやわらかく丸くふくらみ、そしてのど越しよくスパッと消えていく切れのよさ。豊盃の地元、弘前城の桜の華やかさと散りゆく潔さをイメージさせてくれます。ここ数年豊盃のお酒は、どれを飲んでもおいしさにバラツキがなく安定したうまさを感じます。その中心にあるのが、この特別純米酒ですから当たり前といえば当たり前です。全国で豊盃しか使っていない「豊盃米」のお酒ですが、豊盃米の純米吟醸などともまた印象が違います。純米しぼりたてが好きな方は、この特別純米酒は間違いなく気に入ると思います。造りを引っ張る蔵元兄弟が毎年満足することなく、あくなきおいしいお酒の追求をしています。進化を続ける豊盃の味わいに、年々力を付けていることを感じさせる、毎年楽しみなお酒です。原料米 豊盃米 精米度 麹米55% 掛米60% 使用酵母 協会9号系 アルコール度 15〜16%
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豊盃 特別純米酒 720ml 1,300円
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