豊盃 ほうはい
 青森県弘前市の酒蔵です。小さな酒蔵で地道にいいお酒を造ってきましたが、現在、蔵元の息子兄弟が杜氏を置かずに酒造りの陣頭指揮を執っています。別々に酒造りの修行をしてきた二人が蔵へ戻り、どのようなハーモニーを作っていくのか楽しみです。お酒と同じ名前の「豊盃」という名前のお米や「亀の尾」、「華吹雪」を使った純米大吟醸など、いろいろな試みを繰り返しながら、自分たちの蔵の味ができつつあります。雑誌danchuで「ポスト十四代」の筆頭にあげられるほど実力も付いてきました。青森のおいしいお酒から、一気に大ブレイクしそうな勢いです。急激な人気でお酒が足りない状態ですので、お早めにお試しください。これからますます楽しみな酒蔵です。

商品番号:nhh30 豊盃 純米大吟醸 無濾過本生二百十日熟成 1.8L
メーカー名:三浦酒造
 \4,000

 2007年10月、待ちに待った二百十日生熟成が入荷しました!今年は「華想い」、青森県産の原料米にこだわったお酒になりました。昨年の雄町米の重厚な味の乗りとはまた違い、華やかさ、若さもまだ残りながらもうまみたっぷりの味わいになりました。まだまだ熟成できます。今年のお酒は、昨年のお酒と違いほぼ生原酒!気持ち加水しただけでアルコール度も17度に近く昨年より1度高くなっています。夏に飲んだときと今の印象を比較しても、まだまだ熟成で味が乗ってくると思います。ご期待ください。色はあまり付いていません。香りは華やかさでフルーティ。口に含むと、口中にパッと花が咲き開いたかのような華やかさ、香りの印象通りの含み香です。雄町のお酒のような味乗りではありませんが、味の厚み、ボリューム感は、生酒の熟成ならではです。きれいな味わいで、まだまだフレッシュ感も残っています。火入れ純米吟醸の華想いを、ひとまわりもふたまわりもスケール大きくしたような味わいです。一年に一度だけ楽しめる二百十日だけの味わいです。豊盃は安い「ん」から高ーい「つるし酒」までいろんなアイテムがあります。それぞれの味わいがあり、好みもありますが、このお酒は豊盃の中でも毎年楽しみなお酒です。生酒をしっかり熟成してから発売することもあり、ボリューム感があってうまみたっぷりに飲めるお酒です。冬に仕込んで搾った純米大吟醸を、ほとんど割り水せず、冷蔵庫−3度で貯蔵、熟成させた秋の生酒です。濾過はせず、火入れもせずの無濾過本生純米大吟醸で、二百十日の熟成でもその個性を失うことなく堂々たる味わいです。「山田錦」「美郷錦」「豊盃米」「華想い」の純米吟醸を飲み比べると、お米での味の違いも楽しめますよ!原料米 華想い 精米度 50% 酵母 協会1501号 アルコール度 16〜17%(気持ち加水しただけ)酸度 1.8 ※クール便をお使いになることをお勧めします!
関連URL:http://www.sakaya1.com/shop/5-1-1098.shtml





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