くるみや自信の日本酒 青森県    ▲上の分類リストに戻る

豊盃 ほうはい
 青森県弘前市の酒蔵です。小さな酒蔵で地道にいいお酒を造ってきましたが、現在、蔵元の息子兄弟が杜氏を置かずに酒造りの陣頭指揮を執っています。別々に酒造りの修行をしてきた二人が蔵へ戻り、どのようなハーモニーを作っていくのか楽しみです。お酒と同じ名前の「豊盃」という名前のお米や「亀の尾」、「華吹雪」を使った純米大吟醸など、いろいろな試みを繰り返しながら、自分たちの蔵の味ができつつあります。雑誌danchuで「ポスト十四代」の筆頭にあげられるほど実力も付いてきました。青森のおいしいお酒から、一気に大ブレイクしそうな勢いです。急激な人気でお酒が足りない状態ですので、お早めにお試しください。これからますます楽しみな酒蔵です。

菊駒 きくこま
 五戸町の酒蔵ですが、八戸でも大変人気の高い酒です。全国新酒鑑評会での金賞回数が20回を越えていることが示すとおり、その技術の高さには定評があります。協会10号系酵母での造りが得意ですが、北国らしい繊細で透明感のあるおいしさをお楽しみください。

駒泉 こまいずみ
 七戸町の酒蔵です。小さい蔵ながら堅実な酒造りでファンが増えています。

桃川 ももかわ
 青森県ではかなりの規模の酒蔵です。技術がとても高いので、小さな造りをしたお酒は抜群にうまいです。

八鶴 はちつる
 八鶴は「南部」八戸を代表する酒蔵です。八戸市の中心部に蔵を構える老舗的な存在で、地元では知らない人はいない代表的な酒蔵です。特定名称酒の比率はまだそれほど高くありませんが、全国新酒鑑評会金賞受賞、南部杜氏の鑑評会で全国第一位を獲得するなどその技術は高く、毎年安定しておいしいお酒を造っています。北国らしい、とても繊細できれいな酒質が持ち味です。

蔵物語 くらものがたり
 これまでの「陸奥男山」から「蔵物語」へ商標が変わりました!青森県八戸市の酒蔵です。八戸は漁獲量が全国で一番を競う漁港で有名ですが、その港に近い場所に酒蔵はあり、港で揚がる新鮮な魚に相性のいい辛口の酒として地元では有名です。全国新酒鑑評会で5年連続金賞を獲得するなど、その技術の高さは秀でています。

陸奥八仙 むつはっせん
 2004年新たなスタートが始まりました。新しい味わいの中汲み無濾過シリーズを蔵直ルートで発売し、全国レベルのお酒を目指しています。有機栽培米での造りに取り組みでスタートした陸奥八仙の新たな挑戦です!!

田酒 でんしゅ
 とにかく青森県で一番人気のあるお酒です。地元でも入手がむずかしいです。

鳩正宗 はとまさむね
 観光地で名高い十和田湖に近い青森県十和田市唯一の酒蔵です。創業100年、現在は十和田市出身の南部杜氏、まだ若い佐藤企杜氏が年々レベルを上げてうまいお酒を造り出しています。

初駒 はつこま
 津軽から彗星のように現れた豊盃に続くのは、この初駒かもしれません。周囲を田園とリンゴ畑に囲まれ、西に津軽富士と呼ばれる岩木山を望む黒石市の酒蔵です。6人の蔵人で350石を造る小さな酒蔵ですが、近いうちに全国に名前を知られるお酒になる予感を感じさせる力強いお酒を造っています。


#hitnum# #page# #backpage# #nextpage# 買い物カゴの中身をチェック