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極上の日本酒はまさにお酒の芸術品!
日本酒を飲んだことがない、日本酒なんておいしくない、頭が痛くなるなどと日本酒へのよくないイメージを持たれている方が、初めて飲んで驚くのはやはり大吟醸でしょう。これが日本酒なの?本当にお米で造ったお酒なの??ほとんどビールくらいしか飲まなかった私が、その昔初めて飲んでショックを受けたのも、やはりものすごくおいしい大吟醸でした。それまで日本酒なんてどれを飲んだってそうたいした違いはない、どちらかといえばもう目をつぶってごくっと飲んでしまうもの、というくらいに思っていた私には、丸太で頭を思い切り殴られたくらい(そこまでされたことはないけど)の衝撃でした。どう考えてもお米とは思えない、果物のような華やかな香り、口の中いっぱいに花が咲いたかのように広がる透明感のあるさわやかでフルーティな味わい、これが日本酒なら今まで飲んできた日本酒はいったいなんだったんだろう!?と思ったものです。あのときに、うちもこんなお酒を売る店になりたい!と思ったことが、今こうしてインターネットで皆さんと出会うことのきっかけになっています。もしそんな体験のない方がいらっしゃれば、是非本当においしい大吟醸を味わっていただきたいです!
天の戸 大吟醸 金賞受賞酒 720ml
2007年も金賞獲得!3年連続8回目の受賞です。「地元」にこだわる秋田の天の戸が、地元のお米「秋田酒こまち」で見事に全国新酒鑑評会で2年連続金賞受賞を果たしました。「金賞受賞酒」というと、おいしいのはわかるけれど、値段は高いしどこの酒蔵のお酒を飲んでも同じような味!というイメージをお持ちの方が多いと思います。たしかに酒蔵の個性といわれるこの時代になっても、いまだに金賞受賞酒は酒米に「山田錦」を使ったお酒が圧倒的に多いのです。そんな中、天の戸の浅舞酒造は、金賞を狙う鑑評会出品酒にも山田錦を使わず、毎年地元のお米で勝負しています。自分の蔵の個性にこだわり、その延長で獲得した全国金賞!すばらしいと思います。今回使われた「秋田酒こまち」は全量「減農薬減化学肥料米」に切り替えました。さてその味わいは、大吟醸ながら非常に味わい深く、しっかりしたお酒に仕上がっています。華やかながら落ち着いた香り、口にの中でもいきなり膨らむというよりは、じわじわっときらめいてくるフルーティでも完熟フルーツのようなうまみたっぷりの味わいです。じっくりその味わいを楽しめる金賞受賞酒です。ギフトにもお薦めですが、日本酒ファンに是非自分で飲んでいただきたいお酒です。原料米 秋田酒こまち 精米度 38% 酵母 こまち酵母 アルコール度 16〜17% 日本酒度 +1.0 酸度 1.3
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3,500
豊盃 大吟醸 金賞受賞酒 500ml
平成17酒造年度の金賞受賞酒です。原料米は青森県のお米「華想い」です。酵母は青森酵母イ号。青森のお米と酵母を使った、純粋に青森の地酒で金賞を獲得しました。青森の酒蔵の念願かなったお酒です。この数年で津軽の田舎の酒蔵から一気に全国区の人気になった豊盃、純米酒、純米吟醸クラスが圧倒的に日本酒ファンに支持されました。純米、純米吟醸がコストパフォーマンスが高いばかりに、大吟醸クラスにあまり目を向けられませんでしたが、これまでも大吟醸つるし酒など人気の大吟醸がありました。その日本酒ファンの人気を追いかけて、やっとその味のおいしさを鑑評会も認めたというところでしょうか。特別な大吟醸ですので、是非一番いいグラスで飲んでください。今年のお酒はグラスに注いだだけで、ふわりと華やかな香りが大きくふくらみます。湧き上がってくる感じです。口の含んだときの含み香も大きくまあるく広がります。さすがに金賞受賞酒です。大吟醸の中でもかなり華やかなタイプと思います。冷えすぎていると、本来の実力が現れてきませんので、グラスに入れてから少し時間をかけたり空気に触れさせて、お酒を優しく起こしてあげてください。あなたの期待にこたえてくれるはずです。原料米 華想い 精米度 40% 酵母 青森酵母イ号 アルコール度 16〜17% 日本酒度 +3 酸度 1.2
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3,000
月の輪 大吟醸 金賞受賞酒 720ml
すごいぞ月の輪!またまたまた金賞獲得!!平成18酒造年度(18BY)のお酒(この冬に造ったお酒)の全国新酒鑑評会の結果が発表されました。月の輪は4年連続、しかも最近8年で7度の金賞獲得という快挙です。しかもこの造りから横沢裕子さんが杜氏としての新体制ということで、喜びもひとしおでしょう。本当におめでとうございました!!毎年一回独立行政法人酒類総合研究所が主催するこの鑑評会には、全国の酒蔵が最高の技術で造りあげた新酒が集まり、その中で特に優れたものだけに金賞の栄誉が与えられます。酒造業界で最も権威のある賞です。いわゆるブラインドテストで利き酒されるこの鑑評会はどのお酒もおいしいお酒ばかりです。華やかな香り、味のバランス、すべてに優れたお酒でなければなりませんし、もっとむずかしいのが、毎年微妙に変わる審査基準にマッチしたお酒でなければ金賞を獲得することはできないのです。すべての意味で、今年最高のお酒ということができるでしょう。お酒は純米酒だろう!という方も、たまには大吟醸!!是非味わっていただきたいお酒です。原料米 山田錦 精米度 40% 酵母 岩手2号 アルコール度 16.0〜16.9% 日本酒度 +4 酸度 1.6
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3,150
鷹勇 大吟醸 金賞受賞酒 720ml
平成16年全国新酒鑑評会にて見事に金賞受賞した、平成15酒造年度(15BY)のお酒です。平成18年現在、2年間の低温熟成を経て、まろやかで落ち着いた味わいになりました。独立行政法人酒類総合研究所主催で一年に一度行われる全国新酒鑑評会に出品され見事に金賞を獲得したお酒です。この鑑評会は、全国の蔵元さん、杜氏さん、蔵人たちすべてが目標にしているといっても過言ではない、全国レベルでの唯一の権威ある鑑評会です。限られた出品酒、数人の審査員だけで行う雑誌などの品評会とは全くレベルの違う本当の鑑評会です。「全国で金賞を取った!」といえばこの鑑評会のことです。よって、どの酒蔵でもその年一番できのよかった大吟醸のタンクの中でも特においしい部分を出品します。この鷹勇も、最高の「山田錦」を35%まで精米し、技術の限りを尽くして造った大吟醸を酒袋で吊るし、その滴り落ちる雫を斗瓶取りした最高のお酒で金賞を獲得しました。その金賞を獲得した出品酒が入っていたタンクの大吟醸を瓶詰したのがこの金賞受賞酒です。価格も抑え目にしてくれているのがありがたい!絶対損のないお酒です。是非お飲みいただきたいです!※画像は14BYのお酒です。
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4,085
桃川 金賞受賞酒 大吟醸 720ml
今年の一番おいしい日本酒ってどれかなって考えたことありませんか?2006年、またまた桃川が全国新酒鑑評会金賞を獲得しました!昨年は南部杜氏自醸清酒鑑評会で見事第一位も獲得した桃川、毎年ハイレベルの大吟醸を造り出しています。この金賞受賞酒は、全国新酒鑑評会での金賞受賞を記念に発売されたお酒です。この鑑評会に出品し金賞を獲得したお酒の入っているタンクのお酒だけが「金賞受賞酒」と表示できます。その桃川大吟醸の技術の高さを味わってください。フルーティさを感じる華やかな香り、口の中でふわりと広がる絶妙な味わい、おいしい大吟醸とはこんな味だ!とどなたも納得していただけるおいしさです。酒好きならどうしても自分で飲みたいお酒ですが、桐箱に入って贅沢感がありますので、ギフトにもピッタリのお酒です。原料米 山田錦 精米度 35% 酵母 桃川酵母 アルコール度 17〜18% 日本酒度 +5 酸度 1.3
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4,725
完売
廣喜 大吟醸 金賞受賞酒 720ml
2006年、廣田酒造は3年連続で全国新酒鑑評会の金賞受賞を獲得しました。これまでの酒造りへの努力が見事開花した感じです。個性あふれる純米、純米吟醸を造る廣田酒造が、南部杜氏の技術の粋を集めて醸した大吟醸をお試しいただきたいと思います。このお酒は、大変繊細なお酒です。開封時にいきなり飲んでみると、金賞酒らしい味わいを感じられないかもしれません。それはお酒がまだ眠っている状態です。長年寝かせた赤ワインを、飲む数時間前に開封して起こしてやるように、デキャンティングで空気に触れさせ味を開かせるように、この大吟醸の本来の味わいを引き出してやってください。グラスに注ぎしばらく置いてみる、また一度キャップを閉め冷蔵庫に戻し、数日待ってみることも必要かもしれません。最高の状態で飲んでみると、お酒の中に確かなきらめきが、ここあそこと広がりだし、立体的な味わいを感じられます。大変デリケートなお酒ですので、開封時のタイミングでそのままおいしく飲める場合も、少し時間がかかる場合もありますが、確かな実力をもったお酒ですので、じっくり味わってみてください。あまり冷やしすぎないほうがいいかもしれません。原料米 山田錦 精米度 40%
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4,200
完売
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