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くるみやで一番売れているのがこの豊盃です!
蔵元である三浦兄弟が自ら杜氏としてお酒造りの先頭に立ち、毎年お酒の味もレベルアップしています。人気が出てからも造る量を急激に増やすことなどせず、父である社長の指揮の下、まじめな酒造りをしています。これからますます期待される酒蔵です。
豊盃は香りもよく、味にふくらみのあるタイプのお酒です。
まずは純米しぼりたて、その後純米吟醸各種という順番でお飲みいただければと思います。 |
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雑誌danchuの2002年3月号、
「怒濤の日本酒」特集
「ポスト十四代はこの酒だ!」
で筆頭に上げられたことから一気にブレイク!でもその年に急においしくなったわけではなく、地道においしいお酒を追い求めてがんばってきたことが、やっと認められたのだと思います。 |
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蔵元で杜氏でもある三浦兄弟が揃ってくるみやを訪ねてくれたときの写真。右が兄の三浦剛史さん、真ん中が私(安ヶ平慎二)そして左が弟の三浦文仁さんです。普段話していると普通の若い兄ちゃんたちであんなにうまい酒を造るとは思えないのだが(失礼!)、いざ蔵に入ると毎年すごいお酒を造ってくれる頼もしい二人です。 |
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豊盃の酒蔵・三浦酒造は、桜で有名な青森県弘前市の弘前城の近くにあります。吉幾三の歌でもおなじみの津軽平野、岩木山、少し行くと世界自然遺産の白神山地と絶好のロケーション、冬には酒蔵のある市内でも1メートルを超える積雪もある厳寒の中、家族一丸となって一冬おいしいお酒が造られています。 |
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原料米に水を吸わせる吸水作業中。手も凍りつきそうな寒さの中、ストップウォッチを片手にタイムを計りながら吸水する、これも息を抜けない作業です。 |
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一転こちらは暖かい麹室。
弟の三浦文仁さんが蔵の中を案内してくれました。 |
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豊盃の看板商品純米しぼりたて、純米吟醸各種、最高峰のつるし酒まで、豊盃のすべてのお酒はこちらからご注文いただけます。 |