本物の日本酒をより多くの方に伝える!それがくるみやの使命です。
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本州の北の果てで日本酒を叫ぶ!?
これでいいのか?日本人の飲酒環境
最近気になっているのがビールのこと。 というより日本人の飲酒環境というべきか。 もともと大のビール党だった私にすれば、発泡酒や第3のビールはどうもおいしく飲めない。その昔ビールの配達で飯を食っていた頃に比べ、配達もやめビールも発泡酒もほとんど売らない酒屋になった今、商売としてはあまり考えたことなかったんだけど、 ビール → 発泡酒 → 第3のビール このままどんどんシフトしていいのかなあ? ビールの酒税が世界的に見ても異常に高い日本では、酒税の安い商品に流れるのもやむをえないのかなと思ってたけど、どんどんビールが少なくなっていくのはこのままでいいのかなあ? 発泡酒も第3のビールも、本当のビールじゃないよね。 このままビール風味飲料へどんどん流れていったら、日本酒とはいえない三増酒へ流れていったようなことになっちゃうんじゃないか? しかも第3のビールが売れても、ビール、発泡酒を含めた全体では減少してる。しかも、チューハイに押されてるとか。チューハイもホワイトリカーを薄めて味付けしたものだろうし・・ 日本人の飲む酒、こんなのでいいのかなあ?? スローフードなんていいながら、酒は発泡酒やチューハイ?? せめて「とりあえず、ビール(発泡酒)!」 のあとに、本物の日本酒や焼酎を飲もうよ!!
日本酒の「旬」
果物や魚に「旬」があるように、日本酒にも「旬」の時期があります。果物や魚ではその出盛りの時期が「旬」となるのでしょうが、日本酒の場合には必ずしも「新酒」のできたてばかりが「旬」ではなくて、熟成を経て飲み頃の時期を迎えます。また飲む側の好みによっても、そのお酒の飲み頃は変わってきますが、このページでは一年を通して販売しておるお酒ではなく、その時期、その時期で蔵元さんから発売されたお酒をご紹介していきます。 日本酒はご存知のとおり、お米を原料にして造ります。大きな工場で造られるお酒は、一年中造られている場合が多いのですが、普通の酒蔵ではその年の秋に収穫された新米を使って、冬から春にかけてお酒造りが行われます。つまり、冬から春の間に一年分のお酒をまとめて造ってしまうのです。ですから、日本酒の新酒は冬から春に発売されます。昔は新酒をそのまま冬や春に発売することはなく、夏過ぎまで熟成させてはじめて発売したそうですが、今ではできたてのフレッシュな味わいをそのまま生酒で楽しめるようになりました。お酒ができたてのしぼりたてだからこそ味わえる味わいがあります。また、夏過ぎまで熟成させてはじめて出てくる味わいもあります。いいお米でいい造りをしたお酒であれば、一年、二年と熟成させて、やっと本来そのお酒がもっているおいしさを発揮するお酒もあります。早く飲んだほうがおいしいお酒、熟成させたほうがおいしいお酒、とお酒の性格の違い、また飲む側の好みの違い、などといろいろ考えますと、飲む方がおいしく感じるときがそのお酒の「旬」であり、一概にはお酒の「旬」を決め付けられないかもしれません。逆にいえば、一年中が日本酒の「旬」ともいえますし。 どの酒蔵でも発売する同じ時期に発売するお酒があります。冬から春にかけての「しぼりたて」「あらばしり」、秋になると発売される「ひやおろし」などがそうです。また、その酒蔵によって、このお酒は夏前まで熟成させてから発売する、一年に一度秋に発売するお酒、一年、二年熟成させてから発売するお酒などがあります。 それぞれのお酒で「旬」は違いますが、お酒が冬にできてからその後の熟成を経てだんだん味が変わっていくことを考えながら飲んでみたら、もっと日本酒を楽しめると思いますよ。全国北から南まで、どこのスーパーに行っても同じお酒が買えて、しかも一年中同じ味で(多少変えてるかもしれませんが)飲めるってことは、よくよく考えるとかなり異常なことだと思いませんか??だって、本来同じ原料で同じ造りをしても、タンクごとにそのできばえは違うものなんですから。それぞれの「旬」の味わいを楽しみましょう!
日本酒が売れないなんて誰が言った!
焼酎ブームで日本酒が売れない!あちらこちらでよく聞かれます。雑誌の特集も、どれを見ても焼酎ばかり。確かに逆風なのかもしれません。 でも自分の店の日本酒を毎晩飲んでいて感じることは、今の日本酒は本当にうまいものばかりだ!ということです。もちろんすべての日本酒がそうではないと思います。昭和のある時代、ひどい日本酒ばかり造っていたこともありますし、現在でも相変わらず粗悪な日本酒(と呼びたくないような)も多いです。しかしその事実をまじめに受け止め、反省をしながら、本当にうまい日本酒、本物の日本酒を造る酒蔵が増えてきました。毎年うまいお酒が生まれています。それなのに日本酒人口は増えないため、廃業する酒蔵もあとを絶ちません。 焼酎もいいし、ワインもわかります。でも日本酒はもっとうまい!少なくとも負けてはいないです!しかも日本酒は遠い国からやってくるものではなく、私たちの国日本で昔から造り続けているものです。ずっと身近にあった日本酒がものすごくおいしくなりました。売れない!なんて言ってる場合じゃない!日本酒はもっともっと売れるべきです。そのためにここで日本酒を叫び続けたいと思います。
手造りのお酒には「ぬくもり」がある!
あなたは酒工場のお酒を飲みますか?酒蔵の日本酒を飲みますか!? あなたは普段缶ビールや発泡酒を飲んで、これってどうやって造ってるんだろう?パック酒を飲んで、どんな人が造ってるんだろう?って考えたことありますか?おそらく考えませんよね。夏に買っても冬に買っても同じ味、近所のコンビニで買ってもDSやスーパーで買っても同じ味、北海道で買っても東京で九州で買っても同じ味、いつのまにかそれが当たり前になってしまいました。 でも酒蔵では、タンク1本1本造っているんです。同じお米で同じ造りで造ってもその味はそれぞれのタンクで微妙に違うものなんです。 ビールや発泡酒なら工場で一年中大量生産されているものと皆さん認識していると思います。でも日本酒はどうでしょう?日本酒工場では同じように一年中造っていますが、酒蔵ではそうじゃないんです。酒蔵の日本酒は、一年に一度冬の間に一年分まとめて造っているんです。まとめて造るとはいえ、小さな酒蔵の造るお酒は大手の工場がたった一日で出荷するほどの量でしかありません。そんな量のお酒を、タンク1本1本蔵人が手間をかけて、愛情を傾けて造っているんです。そして一年かけて売っていくわけです。ですから、できたての新酒とそのお酒が夏を過ぎてからでは味が変わってきます。同じラベルのお酒でも、味はどんどん変化していくものなんです。 もちろんお酒は、それが工場で造られても酒蔵で造られても、微生物の働きでできるものです。その微生物の働きをコンピュータ管理するのか、蔵人が人手でやるのか?私はくるみやのお酒を飲んで、お酒に人の暖かみが感じられるような気がします。人がお酒に心を揺り動かされるのは、そのお酒に人の想いやぬくもりを感じるからではないのでしょうか?私はそう思います。くるみやのお酒を飲むと、このお酒ってどんな人が造っているんだろう?なんて考えるようになります。「日本酒」と呼ばれるものにもにもいろいろあります。本物を飲みましょう!!
心ゆさぶるお酒とは?
お酒を飲んで感動したことがありますか? おいしいお酒は増えましたが、心を動かすお酒となるとなかなか。 私にはその昔、心をゆさぶられるお酒との出会いがありました。多くの方に、すばらしいお酒と出会ってほしい。そして感動してほしい!しかし、それらのお酒が大量生産されるお酒の陰に隠れています。ここではきっと本物のお酒が見つけられるはずです。 本当においしいお酒にはストーリーがあります。本物のお酒を造りたいと夢を描く蔵元の「人」、おいしいお酒に必要なお米を栽培する農家の「人」、そのお米を手に実際に汗を流し一生懸命お酒を造る蔵人の「人」、そして出来上がったそのすばらしいお酒を扱わせていただく酒屋の「人」、すべての「人」の和がお酒に伝わったとき、きっとそのお酒はあなたに何かを感じさせてくれることでしょう。ここまで人の心が伝わってきたお酒のストーリーは、おいしいお酒、本物のお酒を探してここまでやってきたあなたとの出会いでクライマックスを迎えます。あとはあなたがここにやってくるのを静かに待っていたお酒を見つけてあげてください。 あなたを待っているお酒が必ずあります。本物のお酒とそれを求めてきたあなたとの、すばらしい出会いの場所になれればと考えています。どうぞよろしくお願い致します。
日々発見!日々感動!
あなたにとってお酒とはどんな存在ですか? あなたにとっておいしいお酒とはどんなお酒ですか? あなたがいつも飲んでいるお酒には発見がありますか? あなたがいつも飲んでいるお酒には感動がありますか? 日々発見!日々感動! くるみやのお酒で味わうことができます! 毎晩ビールや発泡酒しか飲まない方、お酒なんて酔えれば十分なんて方に特に飲んでいただきたいんです。 いつも決まって冷蔵庫に入っている缶ビール?発泡酒? 何も考えることなく口に運び、飲み干す。 それはそれで悪くない。 それで十分だというのもわからないではない。 いつもの味、いつもののど越し、酔い心地・・ でもたまにはそこで、今晩飲むお酒のことを考えてみませんか? 今日のお酒はこないだのよりうまいなあ! 今日のは特別おいしい! なんて感じるようになれば、きっとこのお酒はどんな人が造ってるのかな? どんなところで造ってるんだろう? なんて考えるようになります。 だって、酒蔵の日本酒はオートメーションじゃない! 蔵人がそれぞれの思いをお酒に託して造っているんだから。 そしてそれぞれの酒蔵でやはりお酒の味が違うことがわかります。 今度はお酒を飲むだけできっと、新たな発見をしたり、感動したり、いろんなことを考えるようになると思います。 ただ晩酌のお酒を替えるだけで。 晩酌が変われば生活が変わる! 生活が変われば人生が変わる! 本物のお酒でもっと生き生き、ワクワクの人生を送りましょう!
どんなお酒を選ぶ?
日本酒の基本 純米酒
純米吟醸が一番うまい
大吟醸、純米大吟醸
にごり、スパークリング
日本酒を知ろう!
1
日本酒の酒蔵がどんどん減り続けているのを知ってますか?
2
ほとんどの日本酒が米だけでは造られていないんです!
3
日本酒も瓶の中で味が変わっていくことを知ってます?
4
春と秋では日本酒の味が変わることを知っていますか?
5
日本酒のラベルでおいしいかまずいかだいたいわかる!?
6
日本酒ラベルの日付は製造年月ではないって知ってた?
7
日本酒は冬に一年分造ってることを知っていますか?
リーデル大吟醸グラス
利き猪口4サイズ
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