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料理酒に安酒はいけません! |
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 家族の健康を考えたら、食品添加物、気になりますよね!
いろいろ気を遣っていると思いますが・・
その料理酒、食品添加物だらけじゃありませんか?
料理酒だから安いお酒でいい!ジャブジャブ使うから安いお酒でいい!!
なあんてこと言ってる方、それは大きな間違いです!!
純米酒じゃなきゃ日本酒じゃない!なんて言いながら、
料理酒には平気で安酒を使っている方、結構いらっしゃるんですよね。 |
せっかく素材にこだわっておいしい料理を作っても、
料理酒に安酒使ったら、料理はまずくなってしまいます。
安酒は薄めた酒だからジャブジャブ使わなきゃならなくなるんです!
本物の料理酒なら、たった3分の1入れるだけでいいんです。
なぜ3分の1でいいのか?
それは安酒は純米酒を3倍以上に薄めて造っているから!!
「三増酒(さんぞうしゅ)」という言葉があります。
純米酒を三倍に薄めて造ったお酒という意味なのですが、べらぼうに安いお酒が
増えた最近では三倍ならまだいいほうなんて話も聞くくらいです。
それでは何を入れて薄めているか知ってますか?
実は甲類焼酎(醸造アルコール)なんです。
焼酎で3倍(5倍、10倍じゃなきゃいいけど)に薄めていたら、
それは日本酒というより焼酎じゃないですか!!
でもそれじゃ味なんかありませんよね。
そこで味付けのために使われるのが、ブドウ糖、水あめ、グルタミン酸ナトリウム
などの食品添加物なんです。
いくら薄めても、その調合しだいでそれなりの味ができてしまうんです。
そんなまがいものを入れて、料理がおいしくなったと感じていたら悲しいことです。
それでもまだ安酒をジャブジャブ入れますか?
うちはそんなの使っていないという方、お酒のラベルを見てみてください。
どこかに必ず「原材料名」が書いてあります。
「原材料名 米、米麹」とだけあったら、それがお米だけで造った純米酒です。OK!
そのあとにいろいろ書いてませんか?下の画像のように・・

「米、米麹」のあとに醸造アルコールだけだったら、まだ許せます。(低レベルですがね)
「糖類、調味料」とあったら、それはもう食品添加物が入っているでしょう。
料理に入れるのももちろん、毎晩飲んでたら、体にはちょっと心配です。
それでもまだ安酒を使い続けますか?
いつもの量の3分の1で済むのなら、本物の料理酒は決して高くない!!
しかも、本物の料理酒は純米酒だから、飲んでもうまい!!
そのうえ、合成添加物や化学調味料を使う必要がなくなります。
話は単純!
飲んでまずいお酒を料理に入れたら、料理も当然まずくなる。
料理をおいしくするための料理酒が、安酒(まずい酒)でいいわけない!
是非、本物の料理酒を使ってみてください。
違いがわかります。わかるようにならなければいけません!
くるみやでは2種類の純米料理酒をお勧めしています。
どちらも福島県の酒蔵で、質の高いお酒を造っていますが、料理酒にもこだわりを持ち、
うまみ成分を残すように研究に研究を重ねて造られた純米酒です。大吟醸などとは全く別
の味わいですが、うまみたっぷりで飲んでおいしいお酒です。だから料理に入れてもうま
くなるんです。
 大木代吉本店
手料理純米酒 蔵の素 1.8L 2,225円
手料理純米酒 蔵の素 720ml 935円
仁井田本家
金寶自然酒の料理酒 旬味 1.8L 2,205円
金寶自然酒の料理酒 旬味 720ml 945円
蔵の素が一番人気ですが、
仁井田本家から旬味についての説明がありますので、
ご参考にお読みください。
◆ 「旬味」のコンセプト
これまでの料理酒では、本来に素材・食材の引き出す力と、天然の旨みを
与える力が弱く、合成添加物や化学調味料を併用せざるを得ませんでした。
「自然酒」の濃醇で旨み豊かな味わいをさらに工夫し、天然のアミノ酸を
豊富に含み、金宝自然酒の料理酒「旬味」が誕生しました。
このお酒により「食」への安全・安心の信頼が回復し、地産地消により大
切な田んぼが守り続けられることが願いです。
◆ 「旬味」の特徴
●自然米(農薬・化学肥料を一切使わず栽培した酒米)だけで仕込んだ、
濃醇旨口の純米料理酒です。
●「旬味」は、飲んでもおいしい純米原酒です。
●20種類の天然アミノ酸の総量が当社普通酒の約4倍!!
この天然アミノ酸が料理酒に旨みを与えます。
●原酒ならではの高いアルコール度数(17度)により、素材の持ち味を
引き出します。
成分分析値
日本酒度 −20 酸度 2.0 アルコール度 17.3%
アミノ酸総量612mg/100ml
たとえばグルタミン酸(添加じゃない!)の量は、
代表的な料理酒の約7倍含まれています。
一般的な料理酒の1/3の量でよい。
合成添加物や化学調味料を使う必要がなくなる。
★ 「旬味」の使い方あれこれ
「旬味」を使ったご飯・煮物・ゆで物などあらゆる調理法をご紹介致します。
ご飯を炊く
味が良くなり、冷めても美味しく、日持ちもよくなる
2カップのお米に対し、旬味を5〜10ccほど水に入れて下さい。
720ml瓶のキャップ8分目が約5ccになります。
煮物
素材がふっくらとして、持ち味が引き立つ
素材の持ち味を引き出す力が強いので、なるべく早い段階で使うのがコツです。
水煮・下煮の時に、今までお使いの料理酒の1/3程度の量を入れて下さい。
さらに、醤油・砂糖・みりんなどの使用量が少なくて済みます。
だし
旨みがより引き立ち、歩留まりも良くなる「水だし」
昆布や鰹節などを水に入れ、水の量の2%程度(1Lに対して20ml)の旬味を加えます。
これを1時間ほど放置し「水だ し」を取った後、通常のだし作りをして下さい。
今までよりもだしの効果が上がり、歩留まりが良くなります。
また、早くだしが取れますので、光熱費も抑えられます。
ゆで物
風味が増す
枝豆・とうもろこし・白菜・かになどなど。
水からゆでる場合は最初に、お湯でゆでる場合は材料と一緒に、旬味を少量入れて下さい。
水1Lに大さじ1杯強が目安です。
炒め物
素材の旨みと風味が増す
炒める前に旬味を肉などに少量噴霧し5分ほど置きます。
あとは今までと同様に調理してください。
焼き物
素材の旨みと風味が増す
焼く前に、旬味を切身魚などの両面に少量噴霧し15分ほど置きます。
あとは今までと同じように調理してください。
揚げ物
ふっくらとして、硬くなりにくい
てんぷら等の衣に旬味をほんの少々入れて下さい。
今までよりもふっくらとして、硬くなりません。
ハンバーグ・餃子・肉団子など
美味しくなり、冷めても硬くなりにくい
材料に旬味を少量練りこむと臭みがとれ美味しくなります。
その上冷めても硬くなりません。
ほかにも
飲んでもおいしい旬味ならでは
オンザロックで旬味を飲むのも美味。
牛乳3:旬味1でつくるカクテル(お好みでハチミツを入れるとマイルドに)
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