芋焼酎 風憚 原酒 36度です。
加水した25度に比べても甘く深い香り、
常温ストレートで飲むと、
25度ではあまり感じられなかった心地よい苦味、渋みが、
とろーっとした甘みにコクを持たせてくれています。
アルコール度36度のアタックもうまさを際立たせてくれます。
ロックで飲むと、渋み苦味が消え、より飲みやすい味わいになります。
細やかで伝統的な手作りに徹し、
いまなお頑固に焼酎ロマンを追求する蔵元です。
吹上の風の香り、土の生命。
栗黄金を黒麹で醸した、幻の焼酎あり。
風憚の最大の特徴は何よりも原料です。
芋焼酎の多くが使用するのは、
「黄金千貫(こがねせんがん)」というサツマイモですが、
風憚は「栗黄金(くりこがね)」という品種を使用しています。
これは地元鹿児島でもあまり知られていない幻の芋だそうです。
水割りやロックはもちろん、お湯割りもまた絶品。
これまでにない芋焼酎の新たな魅力をお楽しみいただけます。
原材料 栗黄金、米こうじ
原料芋 栗黄金100%
アルコール度 36%







